戻る 01の延長だと思ってください MMLだとこう表現すると感じてください

まずは音階 日本人はイタリア式が好きなのでドレミファソラシを使いますが MMLではアメリカ式が好きなのでabcdefgを使います ただ、間違えやすいのがc=ドだということです 日本の音階はイロハニホヘトですが ドレミに当てはめるとハニホヘトイロになります 同じようにアメリカ式を、当てはめるとcdefgabとなります なので、c=ハ=ドなのです 半音をあげる(下げる)場合は音階の横に+(−)をつけます c+=ド#

音長ですが、MMLでは音階の後ろに数字を打てばそれが音長となります 前回、全音符を一分音符と便宜的に表記したのはそのためです さて、簡単に終わりそうな音長ですが 三連符はどうしましょう? 二つに分けるものを三つに分けた訳なので、 四分三連符は(4+8)/2=6 八分三連符は(8+16)/2=12 と、なります 01と同じく休符は割愛します

音の強さですがvと数字で指定します 強さは1〜15ですが、8以下はスピーカーの音量を上げないと聞こえないくらい弱いです 一番弱いのを10、次が11〜13、メインを15が妥当だと思います

最後にテンポですが、tと数字で指定できます 基本がt120です32〜255までで表現します

以上で簡単なものは作れます 03でもうちょっと突っ込んだお話をします